IE9ピン留め


2007年の活動記録
1月28日(日) 10:00~
         ウメの剪定

2月25日(日) 10:00~
         西側の入口付近の手入れ ゴミ拾いとシュロなどの除去

3月25日(日) 10:00~
         雨天により中止
 
4月14日(土) 14:00~
         えんがわファンド交流会に参加

4月22日(日) 10:00~
         草刈りと剪定
        
5月27日(日) 10:00~
         雨天中止

6月14日(木) 10:00~
 
         ウメの実の収穫
  
7月22日(日) 10:00~  
         現地の観察のみ
       
8月26日(日) 10:00~

         ブタクサ刈り
  
9月30日(日) 10:00~

         落ち葉だめの枠を作る
       
10月28日(日) 10:00~
         前日が大雨だったため作業中止
        
12月2日(日) 10:00~    
     冬のイベント        ~ 落ち葉プールとリース作り ~  
      
# by decoboco-mori | 2007-12-12 16:34 | 活動のまとめ
凸凹森は すてき
 いくつものマンションが建ち、学校や病院やスーパーもあるし、近くの通りは車が絶えない、普通の町の中なのに、「こんな所があったなんて!」 
初めて来た人のお決まりの第一声です。
 入り口から見るとこんな感じです。これは初秋の頃。奥の方に明るく見えるのは原っぱです。
  初冬の頃。大きな落ち葉に敷き詰められた道をザックザックと歩くのはおもしろいです。
  春まだ浅き頃。木々は寒々しいけれど、足下には小さな花が咲き始める頃です。


 今度は原っぱから入り口の方を見たところ。これは7月下旬で、木々がうっそうとしています。

 原っぱに来るとその先は少し高くなっていて、まだ奥があります。

 この原っぱは結構広々しているし、地面もふかふかしています。

 坂を上って行くと竹林ややぶがあります。

 ここは調布の西部地域にわずかに残る布田崖線(ふだがいせん)緑地の一部です。4、50年前ころまでは布田崖線と呼ばれる段丘に沿って細長い緑地が続いていたようですが、時代と共に住宅が増えていって、崖線沿いの屋敷林も少なくなってきました。ここにある森も、神社やお屋敷などの敷地に植えられた樹木で成り立っているもので、全くの自然林ではありません。
 この場所は市の所有地で普段は施錠されているので、それまではほとんど人が入ることはなかったのですが、2001年に市の呼びかけに集まった市民たちが会を作って関わるようになりました。
 初めから素敵だったわけではありませんが、これまでの歳月をかけて少しずつ手入れをしてきたら、ずいぶんと魅力的な森になりました。作業を続けてきた市民グループは『凸凹森の会』のメンバーです。でも、私たちはこの森にまだまだ果てしなく夢を描き続けているのです。
# by decoboco-mori | 2007-07-05 22:19 | こんなところ
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“いいもの見~つけた!” 町なかの小さな森をまもり、あそぶ自然派集団の活動記録
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